学校法人学習院

ランプによる点灯式の警報盤をモニター型の警報システムへ変更

導入のきっかけ

警報ランプが増え物理的なスペースが無く、ランプに表示できる情報も少なかった

以前はキャンパス内の呼出警報等をランプ表示していましたが、建物の増加やセキュリティ意識の高まりで警報種別が増えたことによりランプの物理的なスペースが無く困っていました。また、ランプに明記できる情報が少ないため警備担当者の詳細な場所を把握するのに時間がかかり、対応が遅くなったり、駆け付け場所を間違ったりするケースがありました。

導入してよかった点

コンパクトなモニター型警報システムを導入出来てスペース問題が解決できました

ランプ表示と異なりシステム上にデータを追加すればいくらでも警報点数を増やすことができるので、今後増加する予定の警報に心配する必要がなくなりました。表示される情報に警報場所のマップがあることで、警備員も状況把握しやすく、対応スピードが格段に上がりました。
また、多拠点化により警備員の不在による警報の見逃しが無くなり、システム上も冗長化が図れ信頼性の向上につながりました。

ご担当者様のコメント

使い勝手が良くなり、メンテナンスコストの削減も可能になりました

施設部 施設課 川瀬哲也様

シンプルなシステムですが、誰でも明確に理解できるようにアレンジしていただけました。また警報の追加や名称の変更などは顧客側でも実施できるものであるため、メンテナンス上のコストを抑えることができる可能性もあり大変助かります。

学校法人学習院

業種

教育

導入先の施設

名前

学習院 目白キャンパス/戸山キャンパス

地域

東京都 豊島区、新宿区

敷地面積

180,000㎡

この事例に活用された製品

警報モニターシステム

緊急押ボタン信号や不正侵入信号、設備異常の接点信号を取得しタッチパネル画面上に警報内容や発生場所マップ画像をポップアップ、警報音や警告灯で即座に監視者へ異常をお知らせする監視盤です。
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