東日本電信電話株式会社

さまざまなネットワーク装置に対応できる受電部の開発で、設計などの構築業務を効率化

導入のきっかけ

受電部を選定するさい、高度なスキルを要することが課題でした

従来はネットワーク装置の搭載パターンに合わせて受電部を選定する必要があり、ネットワーク装置の電源系統数に合わせた受電部を選定していました。今回、電源系統数を可変することで様々なネットワーク装置に対応できないか中央製作所に相談したところ、新たな受電部の開発が実現し、搭載パターンに依存しない受電部の導入が可能になりました。

導入してよかった点

可変増設受電部導入で設計などの構築業務の効率化が可能になりました

電源系統数を可変できる受電部を導入することで、ネットワーク装置の搭載パターンに依存することなく、効率的な設計などの構築業務が可能になりました。

ご担当者様のコメント

設計などの構築業務の効率化が実現できました

NTT-ME ネットワークデザイン部 高山優菜様

これまではネットワーク装置の搭載パターンに合わせて受電部を選定する必要があり、高度なスキルと大きな稼働がかかっていることに課題を感じていました。そこで貴社へ相談すると電源系統数を可変できる受電部を開発いただけたことで、長年の課題が解決できたと関係者一同満足しております。ご対応いただき誠にありがとうございました。

東日本電信電話株式会社

導入先の施設

名前

NTT東日本 各ビル

地域

東京・神奈川・千葉・関信越・東北・北海道エリア

敷地面積

種々

この事例に活用された製品

可変増設受電部

導入後に入力系統数と分岐数を変更できます。正面にヒューズポストごとの電圧測定端子を搭載しており、分岐部のヒューズは最大15Aまで取付可能。購入後の構成変更も承っています。
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