東日本電信電話株式会社

遠隔制御できる受電部を導入し、稼働削減と安全性向上を両立

導入のきっかけ

遠隔地での作業は、多大な稼働時間を要することが課題でした

従来の受電部では、故障修理や装置の撤去時に、現地にて電源OFF/ONなどの作業を行う必要がありました。遠隔地の場合、現地まで行くのに移動時間が多くかかっていました。また抜去工事時に対象装置と異なるポストのヒューズを誤って抜去する事例もあり、安全かつ効率的に作業できる遠隔投入遮断受電部を中央製作所様に開発していただきました。

導入してよかった点

現地での稼働削減および停電時の遠隔制御による早期復電と安全性が向上しました

遠隔制御可能なことから、現地へ行かずとも電源OFF/ON、運用状況の確認が可能となりました。また停電時の遠隔制御による早期復電、接続端子のコネクタ化による安全性向上が図られました。

ご担当者様のコメント

遠隔地の稼働削減および安全性が向上しました

NTT-ME ネットワークデザイン部 高山優菜様

これまでの受電部では現地に行き作業を行うことが必須でしたが、遠隔投入遮断受電部を導入することで、現地に行くことなく作業が行えるようになり現地稼働の削減につながりました。また、短絡・感電事故防止のため、接続端子のコネクタ化により安全性を向上させ、今後の構築、保守に革新的な効果をもたらしました。
製品の開発から導入に至るまで、ご尽力を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。

東日本電信電話株式会社

導入先の施設

名前

NTT東日本 各ビル

地域

北海道・東北・関信越エリア

敷地面積

種々

この事例に活用された製品

遠隔投入遮断受電部

ヒューズポストの運用状態を把握でき、ネットワークセンターなどの遠隔地から電源の投入/遮断ができるラックマウント分電盤です。
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