製品情報

SDC-series

データセンター向け製品 : PDP・PDF

分岐ブレーカーに直接ケーブルを接続(SDC:Smart Direct Connect)する分電盤です。必要最小限の遮断容量を持ったブレーカーをお選びいただけます。

製品の特長

分岐ブレーカーに直接ケーブルを配線でき、省スペース化を実現

SDCとは「Smart Direct Connect」の略で、お客様側で分岐ブレーカーに直接ケーブルを接続できる構造のことを指します。この構造を採用することで盤内部に出力端子台を設置する必要がなくなり、省スペース化、低価格化を実現しました。また、シンプルな構造なので短納期ながら高い信頼性を発揮できる製品となっています。

豊富なブレーカーの中から用途に合わせてお選びいただけます

豊富なラインナップからブレーカーをお選びいただけるので、構築する下位設備などお客様の環境に合わせて電圧・極数・容量を設定できます。また、事故が想定される短絡電流値に対して最適なブレーカーを選択することで効果的な選択遮断を実現でき、安全でコストパフォーマンスに優れたデータセンタ―を構築できます。

対応電源およびブレーカー極数を選択できます

SDC-KCでは、電源側プラグインブレーカーを採用しているため、盤納入後であってもブレーカーの仕様変更に対応できます。盤納入後に回路増設を行う場合、増設する電源側プラグインブレーカーのラインナップを使い分けることによって、三相200V、単相200V・100Vの各種類からブレーカーを選択し回路を増設できます。

※本製品は、付属品を含め改良のため予告なく製品の全部または一部を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

仕様

SDC-ST

対応電源 ブレーカー単位で三相200V、単相200V・100Vの組み合わせが可能
分岐数 表面形または差込形ブレーカーより選択可能
表面形2極ブレーカーを選択した場合、最大60個まで搭載可能
ブレーカー極数 2・3極
ブレーカー最大定格電流 60AF / 60AT、100AF / 100AT
選択遮断電流 10kA
最大搭載数(2P) 60個(W700×H2000)
端子台 なし

SDC-CB

対応電源 ブレーカー単位で単相200V・100Vの組み合わせが可能
分岐数 コンパクトタイプの表面形ブレーカーより選択可能
最大68個まで搭載可能
ブレーカー極数 2極
ブレーカー最大定格電流 50AF / 50AT
選択遮断電流 20kA
最大搭載数(2P) 68個(W700×H2000)
端子台 なし

SDC-KC

対応電源 ブレーカー単位で三相200V、単相200V・100Vの組み合わせが可能
分岐数 電源側プラグインタイプのブレーカーを採用
最大52個まで搭載可能
ブレーカー極数 2・3極
ブレーカー最大定格電流 50AF / 50AT
選択遮断電流 約3kA
最大搭載数(2P) 52個(W700×H2000)
端子台 なし
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