製品情報

盤内電流監視MVS

監視システム : センサー

分電盤内の交流電流をパネル表示器で確認できる、計測・保存可能な盤搭載型MCCB電流表示器です。

製品の特長

分岐側の電流値をタッチパネルで確認できます

分電盤内にタッチパネル表示器を搭載しているので、盤面で電流値を確認できます。スタンドアローンでの運用がメインでネットワーク構築が不要なため、監視サーバー費用を削減可能です。

閾値設定でプレアラームを発報できます

電流の使い過ぎを未然に防ぐプレアラームを設定・出力すると、ブレーカートリップを未然に防げます。ネットワークに接続すれば計測値ログもダウンロード可能で、電流の使用量を管理できます。

1台で64回路まで計測可能です

MVSは最大64回路まで電流計測でき、64回路以内であれば分電盤に本製品を1セット導入するだけですべて計測可能となります。自社製品のiDC-SVSシリーズと比較すると機器の価格も安価で、1回路当たりの計測をリーズナブルに構築できます。

※本製品は、付属品を含め改良のため予告なく製品の全部または一部を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

仕様

マスター (MVS-MDL16-M60-PAL) 、スレーブ (MVS-MDL16-S60)

機能概要 交流電流センサーを使用して計測する。
マスター・スレーブ1台につき、最大16台接続可能
インジケーター表示 運用状態をそれぞれLEDにて表示する
POW(緑) : 電源 ACT(橙) : 運用
LINK(緑) : 通信 ALM(橙) : 装置アラーム
スレーブ最大接続数 3台
精度 ±3%F.S.(使用環境温度範囲内)
測定範囲 AC0.0A~60.0A
無負荷閾値
(ローカット)
410mA
適用ケーブル径 交流電流60A : ~14m㎡ (~φ10.0)
計測データ蓄積
(マスター)
計測データをマスター本体内部に蓄積可能。
USBメモリを使用し取り出しが可能
蓄積容量 : 13ヶ月(64ポイント1分周期)
プレアラーム機能
(マスター)
上限値・下限値を設定し外部へ警報出力する。
警報リセットは自動または手動リセットより選択可能
プレアラーム警報接点:AC250V / 100mA(a接点)
故障アラーム機能
(マスター)
マスター本体の電源断時に、接点にて警報出力を行う
故障アラーム警報接点 : AC250V / 100mA(b接点)

電源ユニット (MVS-POW-A)

機能概要 マスター・スレーブおよびパネル表示器に電源供給を行う
電源電圧 AC100V~AC240V 50 / 60Hz
供給能力 DC±12V / 3.8A(45W)

パネル表示器 (MVS-DISP(GT2103-PMBLS))

機能概要 画面より計測値一覧の表示・警報履歴・各種設定が可能
画面サイズ 3.8型
パネル タッチパネル
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